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筆跡診断とは?

日常私たちが何気なく書いている文字?
そこにはその人の行動傾向や性格が表れているんです。 昔から「書は人なり」というように文字をみるとある程度その人が分かる、っていうことですかね。

確かに人にはそれぞれの書き癖があります。 角ばった字を書く人はなんとなく真面目で几帳面そうだったり、丸っこい字の人はそれなりに柔らかそうな感じがしたり…

それはなんで??どうして??ですよね。

実はこれ欧米では「グラフォロジー」 といってフランスなどではすでに国家資格に匹敵する扱いを受けている「筆跡心理学」というもので、企業の人事関連、子供の進路指導等などのコンサルトやカウンセリングに役立っています。

日本では 現在唯一の「筆跡診断士協会」会長であり、且つ書道家でもある 森岡恒舟先生が、形態心理学の側面から 長年分析研究した結果「筆跡診断」として体系づけたれっきとした学問です。

文字を書くという「行動」には脳からの指令による「無意識の深層心理」・・(簡単にいえば「私はこうだ!」という心理です) がでるんですね。

筆跡診断では そうした深層心理が文字のどの部分にでているのかを探りながらその人となりを診ていきます。

ですから、性格傾向や行動傾向、金運の良し悪しなんかもわかります。
というと、皆さん怖がりますが、べつにこれは占いで人生を決め付けるものじゃありませんのでひかないでくださいね。

逆に筆跡では、「こうしたい!」という願望のもとに書きグセを変えていけば、性格も変えることができるんです。 要は、「無意識の深層心理」だったものを「意識」にかえていくこと。。
たとえば「私はもっと社交的になりたい」とか 「無駄遣いをなくして金持ちになりたい」・「もっとモテタイ!」とかね。

実際、この学問に出会ってから私自身筆跡も大幅に変わりましたし、それと対応して性格も随分変わったようにおもいます。

そして「筆跡診断士」としての私、医学にたとえていうならば「文字医」でしょうか。 
その人の書いた筆跡からその人を診てその人がより良くあるようにアドバイスするってこと。
誰もが 字が下手だとかうまいとかじゃなく「いい文字!を書く」ことで運気も好転し生き生きした人生が送れたらいいなぁと願っています。

 

  徳川光圀  書  「圓」

ご存知水戸黄門さまの筆跡は、線空間が等間隔型・・理を重んじ 公明正大で手先も器用だったようです。

また構えの形は下になるほど広く、家門繁栄の相。

書き始めの左上部が開き、下の部分がキチンと閉じているのは外から入ったものが 漏れていかないということで、つまりお金が貯まりやすい相でもあります。

 

一休和尚 書 「吟」
こちらは一休さん、トンチ和尚として有名ですが、一休さんの書には写真のように左払いの極端な長さが目立ちます。

これは言ってみれば派手好みで目立ちたがり屋の相・・(じつは芸能人にもよくみられるのです)

他の書を加えてみると一休さん自身はかなり才能に恵まれた人だったようです。



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